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患者様 喜びの声 99歳でも!編
中川先生、いつも母がお世話になっております。
母が先生の治療を開始してから3年、毎週水曜日、雨の日も雪の日も訪問してくださってます。
最初の3ヶ月で足のしびれもなくなたようで、99歳でカートを押しながらもデイサービスにも頑張って通っています。
耳が遠い母ですが、すごく大きな声を出してくれて、会話をしています。
母も中川さんが大好きなようで、毎週水曜日を楽しみにしています。
治療後に必ず行う、ハイタッチ!!肩が随分あがるようになりました。
これからも、お世話になると思います。よろしくお願いします。
高齢者は少しの変化で体調を崩しやすいので、あまり無理をしないようなマッサージ・体操を行っています。
どうしてもシビレが強い時は、腰に鍼や灸など行っています。
とても微笑ましい患者様です。
毎日、ブログをやると決めたのに2
なんだか、22時です。
明日は、のんびり、仕事しようと思います。。
イイネとか読者になってくれている方・・・本当に、こんな自分にありがとうございます。
今日は、暑くなってきたので、スタッフの方にそうめんを振舞いました。
あとはどたばた訪問してます
毎日ブログをやると決めたけど・・・。
決めたんです。
いつも、イイネ!とか、読んでいただいていて
本当に嬉しいです!!
たまに、この方向性でいいのかな~と不安になるときがありますが、いいねとかいただけると、本当に
一人じゃないんだな・・・って思えます
ありがとうございます!泣
すいません、日頃の睡眠不足と今日は
生まれて初めて「労働基準監督署」に行ってきました~~っ
スタッフさんの労災・雇用保険に加入するためにいてきました~~の緊張でうとうとです
やっぱり、一緒に頑張ってくれる先生は、大切にしないと・・・です。
今日は、もう、うとうとしてます。。また~~
健康になる事が目標の落とし穴
患者さんからよく耳にする言葉
それは…。
「健康になりたい」です。
医療者からの視線であえて言わせていただくとすれば
「健康になる事」をゴールにすることはお勧めしておりません。
その言葉を口にされる患者さんの問診を行って行けば行くほど(聴いてみれば聴いてみる程)
どうやら、深層心理は
健康になる事=
ハツラツとしている事=
完璧になる事
に思えるからです。
とすると、どうなるか…。
想像している自分(目標としている自分)
と現実の自分がかけ離れていて
もしくは、追いつけなくなり。
自分で自分を認めてあげられなくなる
という傾向が、みられるようになります。
すると、今度は自分を投げ出してみたり、自分に攻撃してみたり…
最悪、鬱になって、死にたいとなってしまう方もいらっしゃいます。
では、どうしたら良いか?
健康になって「何をしたいか?」が重要になると思います。
例えば…
ゴルフスウィングがもう少し上手くなりたい。
電子レンジが使えるようになりたい。
歩いて、近くの公園まで行きたい。
温泉に行きたい。
トイレに行きたい。
リモコンでチャンネルを変えられるようになりたい。
何でもいいんです。
「健康」は「単なる道具」であって「ゴール」にするものではありません。
健康になって~をするが、大切なのです。
ひゅうが訪問マッサージでは、初回初めて会ったご家族、患者様それぞれ
近い叶えられそうな中間目標と
出来たらいいなの最終目標を考えてもらっています。
これが、継続治療には欠かせないモチベーション維持に繋がります。
一人一人、幸せになれるお手伝いをするのも、私たち医療者の大切な仕事だと思うからです。
今日は、いい天気です。
訪問日和です。では、行ってきます!
患者様 喜びの声 アルツハイマー認知症と言われて編
私がひゅうが訪問マッサージはりきゅうを知ったキッカケは、ホームページでした。
母はアルツハイマー認知症、正直、治療をしていただけるのか?
母が戸惑わないか心配でした。
ですが昔から鍼灸治療が好きということと、ホームページから中川先生のお人柄が出ているようで、お願いすることにしました。
ベッドに仰向けになって、両足のマッサージや曲げ伸ばしの体操を始め、両方の横向きで足のマッサージ・腰・背中などじっくりやっていただき
肩をマッサージ・体操などなどやっていただくのですが
特にビックリしたことが、母と中川先生の会話で、あまり笑わなくなってしまった母が、お腹を抱えて笑っている事でした。
どうしても、わたしと会話をすると「あれしてはダメ」「これしてはダメ」という事が多くて、自己嫌悪する日も多かれ少なかれ。
母も私を遠ざけはしませんが、何か私の事を怖がっているように思っているようのではないか・・・フっと心配でした。
ですが、何気ない会話でも、本当によく笑顔する母に、まだこんなに「笑えるんだ」と正直驚きました。
まだまだムクミは強いので、歩行練習なども継続的に行ってもらっています。
これからも、母の事をよろしくお願いします。
お母様の担当をさせていただいて3年になります。(週1回)
長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
①今日は何月何日ですか?
②あなたのお名前を教えて下さいなど
テストになると慌てふためいたりされてしまうのですが・・・。
普段通りに
「雨だから洗濯物が干せなくて溜まっているんです(汗)」など私が話かければ
「あら、いやだ大変ね~」など日常の会話を出来るので、このような段階からなるべくお母様が会話できる、それがで、自信を取り戻せる、さらに、笑えるようになる。
最近は、ご冗談ばかりの会話で、二人でお腹をかかえながら、
ベッドサイドで足挙げや腿上げなど行い。笑いながら歩行練習を行っています。
こうすれば、多少ハードな運動でも楽しい事と印象していただけますし、それが治療に役立つからです。笑顔や声掛けは、本当に本当に治療において大切だなとつくづく感じます
これからもお母様が笑ってくれるように、日常の生活の動作が不自由なく行えるように全力をつくして支えていきます。