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患者様 喜びの声 糖尿病からペースメーカー編
中川先生 毎週の訪問治療ありがとうございます。
作文を頼まれましたので、主人の代わりに妻であるわたくしが、作文を書かせていただきました。
主人は、4年前に不整脈が発覚。
糖尿病もあるので、心臓が止まってしまう可能性があると担当のお医者様から告げられて、思い切ってペースメーカー手術を受けることにしました。
なるべくなら、身体に何か機械を入れるというのは抵抗があったのですが、心臓が止まってしまう可能性がと言われたら・・・やはり不安でした。
家族で話し合い、オペ手術を受ける事にしました。
入院は45日間
その間に足腰も弱ってしまい、何よりも底がつくまで、気力が減ってしまったように思えます。
退院して、家に帰ってきても、口数も減り、毎朝の家の散歩をしなくなり、家からで出なくなり、息子ととても心配した記憶があります。
その時にたまたま見かけたのが、タウンニュースの記事でした。
ひゅうが訪問マッサージ・はりきゅうさんは
訪問してくれて、リハビリも、マッサージも、鍼灸治療もしてくれる。
ご近所に訪問マッサージを受けていらっしゃる方がいましたので、どのようなサービスが伺い。
少し緊張して、電話してみました。
電話も対応もとても丁寧で、色々話してしまいました。
予約で立て込んでいるとの事でしたが、たまたたま1枠だけ空いていますよとおっしゃっていただき
体験治療はその日に来ていただけました、迅速な対応にとても驚きました。
最初の半年は、機能訓練がメインで訪問にきていただいていたのですが、次第に主人が、「今日はやめておこうかな」と言うように、休むようになり・・・。
中川先生は、「リハビリが少し苦手なようなので、マッサージや鍼灸治療メインでやってみましょう」
と提案していただきまして、それから、主人は治療を休む事はなくなりました。
「お灸」がとても気持ちいいといっています。
あれから、主人は口数も多くなり、散歩にも毎日出るようになりました。
やはり、訪問マッサージの効果は絶大ではないですが、少しずつ効果を表したのではないかなと思っています。
中川先生が訪問の日は、いつも雨
私も雨女ですので
今後も、雨の日も晴れの日も訪問治療、心よりお待ちしています。よろしくお願いします。
週2回の治療を2年間しています。
とても努力する方でしたので、何事も100%全力で機能訓練をする姿に
心が折れてしわないか心配でした。
そこで、お休みが増えてきたので、鍼灸治療・マッサージ治療に切り替えて東洋医学で言う、元気になるようなツボをメインに行った後に、大事な、機能訓練を何種類かに絞りました。
現在ではご冗談交じりの会話をしている事が多々ありです。
どうしてもペースメーカーが入っている方ですと、肩の違和感(コリ)を訴えるかたが多いように思えます。
そのようなときは、鍼灸治療が効果的なので、こちらで対応しています。
太ってしまいなさいっ!
ひゅうが訪問マッサージの福利厚生の中で
お菓子があります。
私、勝手な趣味の一環です笑
スタッフの喜ぶ?顔を想像して、スーパーのカゴに手当たり次第、ザクザク
心の中では「みんな、太ってしまいなさいっ!これでもか~!(1袋)これでもか~!(1袋)」悪趣味な呪文を唱えながらニタついて購入しています。
一種のストレス解消になっているような気もします。有意義でした!
職業安定所に求人
治療時間や移動時間、書類手続きなどの合間に
ボリュームのある求人表を記入してまして
分かりやすく注意を払いながら記入していたので、手際の悪い私は、なかなか進まなく
1週間の歳月をかけたてしまいました(笑)
無事に本日の午前中に職安に提出してきました。
担当の方も丁寧に対応していただき、ありがとうございます!
3日後くらいに検索できるようです。
楽しみです
患者様 喜びの声 交通事故から半身麻痺
中川先生 日頃より大変お世話になっております。
ブログをされていらっしゃるとの事
このような僕の作文が少しでも皆様の励ましになるのであればと思い、ご協力出来る事、嬉しく思います。
僕は15年前の55歳の頃、車の交通事故で脊髄を破裂骨折、半身麻痺になり
現在に至っています。
翌日にゴルフを約束をしていた友人と夜中のうちに集まってしまおうと誘われ乗り気はしなかったのですが…
向かったその途中の出来事でした。
仕事も退職、妻との離婚、一人暮らしの車椅子生活…今まで築いた物が泡のように弾け飛んだように思えます。現在は生活保護を受けさせていただいております。
首に縄を何回も掛けよう…か…
いいえ。
何度も掛けましたが死に切れず
周りの方に励まされながら生きながらいるといったところでしょうか。
そのような矢先、新聞にひゅうが訪問マッサージの広告があり、生活保護の身でありながら、このようなサービスが本当に僕でも受けられのか問い合わせをしてみました。
電話に直接中川さんが出ていただいた事
質問事項が20分を続けても、一つずつ丁寧に答えていただけて、自分が「救われるのはコレしかない!」と思いました。
予約が立て込んでいるとの事でしたが、両足の褥瘡(じょくそう)が広がってきていると相談したら
中川先生が直接、しかも当日に体験治療に来てくれました。素早い親切な対応、感謝しています。
しかし、自分の住んでいる区の生活保護の審査が降りるのは難しいかもしれないと言われ、期待な一気に冷めましたが
「全力で審査の認定を取ってきます。ダメかもしれませんが、本気で戦ってみます。ちょっと待ってて下さいね」といわれ、若くても任せられる人だ、この人に賭けてみようと思いました。
それから3ヶ月と審査が降りまで時間がかかりましたが
中川先生、僕との約束をしっかり守ってくれましたね。
週1回の治療ですが、褥瘡に最近ならなくなりました。
中川先生、金子先生これからも宜しくお願いします。毎週の治療を楽しみにしております。
朗らかな気品ある方で私たちも、お力になれて嬉しく思っています。
最初「足は麻痺しているから何もしなくていい」との事でしたが、褥瘡(床ずれ)部分以外はなるべく血流をよくした方がいいので、少しずつ説明をしながら、一緒に治療プランをねっているところです。
また、来週伺います。
患者の権利 マッサージ同意書編
医療制度も近年刻々と変化しています。
その中で、医療を受ける患者さんには、以下のような権利があります。
1.良質の医療を受ける権利
2.選択の自由の権利
3.自己決定の権利
4.意識のない患者
5.法的無能力の患者
6.患者の意思に反する処置
7.情報に対する権利
8.守秘義務に対する権利
9.健康教育を受ける権利
10.尊厳に対する権利
11.宗教的支援に対する権利
詳しくは
さて・・・話題が変わりますが
訪問マッサージの医療サービスを受けるにあたって、避けて通れないもの。
それは、医師の【同意書】です。
これは、患者さんが同意書をかかりつけ医に持っていき、書いていただくよう(同意していただくよう)にお願いする書類です。
※歩きずらい方がほとんどですので、最初の1回目をかかりつけのお医者様にお願いしていただき、あとは郵送のやりとりをしても良いか聞いていただいてます。
個人的に思う事は、最近は随分と取りやすくなりました。
それでも、ご理解していただけない事は・・・・あります。
厚生労働省が在宅医療の推進を行っています。
ひゅうが訪問マッサージ・はりきゅうでは、少しでも正しい知識・治療を普及すべく、かかりつけ医にアポイントが取れるのであれば、説明などさせていただいています。
もう少し、疑義解釈がなくなれば。
もう少し、訪問マッサージの知名度が上がれば、この超高齢化社会も少しは明るいのではないのか・・・。
リハビリ・機能訓練が受けられて、生活の質(QOL)・日常生活動作(ADL)の改善
だれでも簡単に訪問マッサージ・はりきゅうの医療サービスに手に届くようなればいいのに・・・。
切にそう願うばかりです。
久しぶりに真剣な中川でした。